リフォーム中のトラブルについて
リフォーム中のトラブルについてご説明します。
打ち合わせ時のトラブル
このようなイメージでリフォームを行いたいと、リフォーム業者に伝えても、業者は、今までの施工例などをベースに考える事が多いので、両者で同じイメージが出来ているとは限りません。
リフォームが出来上がってみたら「こんなイメージじゃないのに・・・」よくある話です。
ゆっくりと時間をかけて、イメージを合わせましょう。
また、リフォーム業者はリフォーム実現のパートナーです。
自分のイメージだけで進めるのでは無く、業者の提案もよく聞いて話を進めれば、最初に自分がイメージしていたものより良いものが出来る事もあるでしょう。
疑問について
リフォームの打ち合わせ中あどにわからない事があっても、
業者に素人だと思われたく無いと思ってわからない専門用語などを言われても、ついつい知っているフリをしてしまう事があります。
それが後々トラブルに発展します。
依頼者がリフォームの専門用語などを知らない事は当たり前の事です。
また決して安くないリフォームです、納得いくまで説明をしてもらいましょう。
普通の業者であれば、何を聞かれても親切に教えてくれるはずですよ。
リフォーム工事中
代表的な例をあげます。
- リフォーム中のカギの管理をどうするのか。
- キッチンのリフォームの場合、工事中の食事の支度などにはどうするか
- 浴室リフォームの場合、工事中のお風呂はどうするか
(キッチンや浴室については、レンタルのものがありますので、業者と相談しましょう) - 騒音などによる、近所からの苦情
リフォーム業者が作業開始前に挨拶に回ってくれる場合もありますが、近い家については自分でも挨拶しておくと良いでしょう。
工事完了後
工事が完了したら、リフォーム内容を記した書類を持って業者と工事内容の確認をしましょう。
リフォーム工事が完了した時には、興奮してミスなどを見落としがちですが、いざ生活を始める時には冷静になっていますので、これが違うあれが違うと気が付き、あとでイヤな思いをする事も。
出来るだけ冷静に確認作業を行いましょう。
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