リフォーム資金
リフォーム資金についてご説明しています。
リフォーム予算について
- リフォームにかかる金額
- リフォーム作業中に問題が見つかり追加工事が必要になる場合も
- 全面的なリフォームの場合、工事中の仮住まい、引っ越しの費用
- 融資にかかる諸費用
上記の点を忘れずに、予算を考えてみましょう
リフォームの際には、住宅の購入時と同じように、公的融資、民間融資を受ける事が可能です
利用出来る物は
- 住宅金融公庫
- 年金住宅融資
- 財形融資
- 銀行ローン
が主なものになります。
それぞれの特徴 - 公的融資
住宅金融公庫リフォームローン
融資限度額は内容により1000万円まで。
バリアフリーリフォームなどでは、低い金利で優遇されます。
融資受け取りは工事完了後。 (リフォーム業者と支払日について話し合う必要あり)
年金住宅融資
厚生年金、国民年金に3年以上加入している人が受けられます
融資限度額は1300万円(通算加入期間により上下)
返済期間は最長15年。
財形住宅融資
一般財形貯蓄、財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄のいづれかを一年以上継続し、貯蓄残高が50万円以上のサラリーマンが対象です。
限度額4000万円
返済期間は最長20年
金利は変動金利となります
但し、金利は金融公庫や銀行の金利よりも低いので利用出来る人は、お得です。
それぞれの特徴 - 民間融資
銀行融資
工事内容に厳しい基準はありませんが、返済可能かどうかの審査は厳しくなります。
またほとんどの場合でマイホームを担保に融資を受ける事になります。
銀行融資では、基本的に変動金利となり金利上昇のリスクも伴います。
各銀行では、様々なプランを用意していますので、まずは調べてみましょう。
返済の負担額について
月々の返済可能額について、もう一度計算してみましょう。
「無理なく返せるだけ借りる」を心がける事が大事です。
無理があるようなら、業者さんと話し合って、予算に合うリフォームプランの練り直しをしてみましょう。
返済年数について
建物の寿命、ライフスタイルの変化を出来る限り予測し、なるべく10年以内での完済を目標にする事が必要です。
融資には諸費用もかかります
リフォームローンを組む際には、リフォーム工事代金のみを考えてしまいますが、ローンを組む際には諸費用がかかりますので、その分も考えておきましょう。
- 自宅を担保とする場合
- 抵当権設定登記の費用
- 融資実行手数料
- 保証料
- 火災保険料など
リフォーム業者と相談する事も大事ですが、まずは自分でもよく調べてみましょう。
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