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風呂・浴室のリフォーム

風呂・浴室のリフォームについてご説明しています。


浴室のリフォーム

まずは浴室の種類から簡単に説明します。

在来工法
今まで一般的だった浴室の床や壁にタイルを貼ったタイプのものです。
ユニットバス
ホテルのバスルームなどでよく見られる、カプセルのように風呂全体を囲ったタイプです。

現在新築の住宅の浴室や、浴室のリフォームをする際はユニットバスが主流となっています。

在来工法(温式工法)の特徴

在来工法の浴室では、タイルの下に防水処理を行っています
表面のタイルがキレイでも、この下地に亀裂などが入ると水漏れがおきます。
また水漏れを放置した場合は、風呂場の土台が腐っていくだけでなく、隣の部屋の床や壁も腐らせてしまう場合もありますので注意が必要です。
また古くなってくると、タイルが割れて落ちてきたり、目地が落ちて来たりする為、定期的なメンテナンスが必要です。
これだけ書くと、在来工法の悪い点が目立ってきてしまいすが、今でも根強いファンがいることは確かです。
メリットとしては、デザインの自由さなどがあげられます。

ユニットバス(乾式工法)の特徴

ユニットバスとは、全面にパネルを貼って覆ったカプセルのようなタイプの浴室です。
正しく工事されていれば基本的に水漏れはありませんが、強いショックなどにより、ヒビなどが入れば当然水漏れはします。
現在一般に販売されているユニットバスは、デザインや機能性に優れたものが多く、一昔前のユニットバスとは、違うものになって来ています。
また、浴室全面が覆われているため浴室全体を丸洗い出来る為衛生的です。
ただし、浴室内の湿気がうまく抜けない為、使用後は換気扇を長く回す必要があります。
ユニットバスの金額は、何十万円〜数百万円まで幅広くありますし、設置工事代金などが別途掛かりますので、業者さんと良く相談して決めましょう。

浴室タイプ別 工期の違い

在来工法

下地のモルタルを乾かす時間などがどうしてもかかりますので2週間程かかる事が平均のようです。

ユニットバス

簡単なものでは一日、バリアフリー化などを加えても3日ほどのようです。


浴槽の選び方



和風浴槽

一般的な和風浴槽では、深さがあり膝を折って入浴するタイプとなります。

面積が比較的小さい浴室に向いているようです。

洋風タイプ

寝るような姿勢で入浴する、長く浅いタイプの浴槽です。

映画でみるような形でオシャレではありますが、大きめの浴室面積が必要となります。

和洋中間タイプ

和風と洋風の長所をバランスよくまとめたタイプです。

浴槽が深く、少し膝を伸ばせるような形になります。

現在もっとも普及しているタイプです。


また浴槽の置き方にもタイプがあります

据え置き型は、浴室の床に置くだけの方法です。

現在ではそれほど選ばれていませんが、選ぶ際には木材を利用した浴槽などで雰囲気を出すようです。

現在一般的なユニットバスのタイプでは半分埋め込みとして、またぎの高さを抑えたもの多くバリアフリー等にも対応するものが多いので、今後の事も考えて選んでみましょう。


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